陰部美白の方法〜黒ずみ原因への美白対策!市販クリーム

陰部を美白する方法の全て!


ここでは
陰部美白の方法として

について徹底的にまとめました!

 

 

また、深刻な状態である
陰部の摩擦黒皮症についてもまとめています。

 

 

 

もちろん、陰部と言っても

  • Vゾーン(Vライン)
  • Iゾーン(Iライン)
  • Oゾーン(Oライン)
などにわかれます。

 

ここでは部分へ合わせた適切な美白方法もご紹介していますが
多くの場合、陰部の外側への美白方法となります。

 


やっぱり

 

女性の陰部の美白については、恥ずかしくてなかなか人には相談しにくいですよね。

 

VIO脱毛してみたら陰部の黒ずみに気づいた。恥ずかしいのでなんとかして黒ずみを改善したい!美白したい!」

 

という方にいろいろな薬品について・黒ずみの原因・改善法についてまとめてみました。

3つの陰部が黒ずむ原因


陰部の美白を行なう際に、まず確認しておきたいのが陰部が黒ずむ原因です。

 

  • 黒ずみを繰り返さないため
  • 適切な方法を選ぶため
にも原因を知っておきましょう。
原因1「メラニン色素」

メラニン色素とは、人や動物の皮膚の一番下の表皮にあるメラノサイトで生成される色素のことで
髪や皮膚をつくる上で体に必要なものであり、肌を守ってくれる物質でもあります。
紫外線や摩擦を受けると肌を守ろうとしてメラニン色素を作り出すように指令を出します。
陰部の黒ずみは摩擦が原因になるので刺激を与えないように予防をし
メラニン色素と上手に付き合っていくことが大切です。

原因2「ホルモンバランス」

生理や妊娠によるホルモンバランスの変化で陰部の黒ずみが起きることがあります。
陰部だけではなく妊娠中はわきの下・首・顔のシミも黒くなります。
妊娠による黒ずみは一時的なもので出産すれば元の色に戻りますが、
それだけ女性はホルモンバランスの乱れに左右されやすいのです。
ホルモンバランスが乱れるとメラニンが生成されやすくなったりターンオーバーが
正常に働かなくなり黒ずみが発生します。
ホルモンバランスを整えるには睡眠・食事・運動に気を付けることが大切です。

原因3「ターンオーバー」

ターンオーバーは肌の入れ替わりですが、正常な周期は大体28日と言われています。
このターンオーバーに早いほうが良いと思われがちですが、実はターンオーバーよって肌は守られており
周期は早くても遅くても良くないのです。
遅いと肌に古い角質が残り黒ずみの原因になり、早すぎると肌を守るセラミドの生成が追い付かずバリア機能が正常に働きません。
加齢とともにターンオーバーは遅くなっていきます。しかし無理に早める必要はありません。
体に合った速度を維持できるように寝不足や不摂生な生活をやめて体の内側からのキレイを目指しましょう。

 

>>知ってました?男性の陰部の黒ずみ原因と美白方法

12個の陰部を美白する成分


美白成分といっても多くの種類があります。

 

ここでは
厚生労働省が認めている美白成分の効果と副作用についてまとめています。

 

陰部はデリケートな部分です。
専用の美白化粧品もありますので、以下の成分を基準選ぶのが安心ですね。

ハイドロキノンの陰部への効果と副作用、注意点

ハイドロキノンという成分は食品にも含まれる物質で、市販の化粧品にも美白剤として多く含まれます。
動物実験で5%の濃度では発がん性が指摘されている為、日本の皮膚科では4%のの濃度
処方されているところが多いようです。更に厚生労働省により許可されている濃度は2%であり
市販の化粧品に含まれる濃度は2%以下の濃度
ということになります。

 

薬として濃度で使用する際には
陰部への塗布に関しては皮膚科ではなく美容皮膚科で処方しています。

 

即効性はありませんので多くは2ヶ月〜1年程で効果が現れるとされます。

ハイドロキノンの副作用

副作用は少ないですが、それなりに強い薬ではあるので赤みなどがでた場合はすみやかに医師に相談しましょう。
VIO脱毛と同時に行っても大丈夫なので夏に向けて今からケアをするのも良いのではないでしょうか。   

トレチノインの陰部への効果と副作用、注意点

トレチノインはお肌の若返りに効果のあるといわれるビタミンAに似た成分で、皮膚表皮の成長を早めるお薬です。

 

ハイドロキノン同様、美容皮膚科で処方される最も多い薬です。

 

陰部への塗布も可能であり、皮膚のターンオーバーを早めますのでハイドロキノンと合わせて使うことにより
より効果が現れやすくなります。

トレチノインの副作用

強制的に皮膚の成長を促す為に、 皮がむける、痒くなる、しみるなどの副作用も報告されていますが、

 

現在は副作用が軽減されたお薬も出ているようですので医師に相談してみると良いでしょう。

 

また、妊娠希望の場合は催奇形性があるので使用中止後3ヶ月間の避妊をするように注意が必要です。

ビタミンC誘導体の陰部への効果と副作用、注意点

ビタミンC誘導体とはビタミンCをより皮膚に入りやすくしたものです。

 

お肌の荒れや、しみ、にきびに有効で美白効果が期待できます。

 

美肌効果にもすぐれていてメラニンの生成を抑制し、しみや茶色い色素沈着を目立たなくさせます。

ビタミンC誘導体の副作用

肌が弱いと多少の刺激があるもののスキンケア商品にも多く含まれるものであり、副作用の心配は特にありません。

トラネキサム酸の陰部への効果と副作用、注意点

トラネキサム酸は内服薬と塗り薬があります。内服薬では特に肝斑に有効です。

 

体全体のシミ、ソバカス、くすみに働きかけ、メラニン量を減少させる美白作用がありますので
陰部の美白にも効果があります。

 

トラネキサム酸の臨床実験データによると、トラネキサム酸配合製剤を使用した肝斑患者に明らかな美白改善効果があったということです。

トラネキサム酸の副作用

市販の化粧品に配合される濃度は低い為、副反応の心配はほとんどありませんが、
皮膚の発赤の副作用の報告もありますので皮膚科での処方をおすすめします。

 

陰部の美白化粧品としては、このトラネキサム酸が使用されることが多いです。

 

原料として安いものではないので高めのものが多い印象です。

プラセンタの陰部への効果と副作用、注意点

 

プラセンタとは、胎盤のことで、プラセンタエキスは胎盤から有効成分を抽出したものです。

 

本来は肝機能障害や更年期障害などの治療薬として使われていましたが、近年では、美容や健康維持の面からも注目され使われています。

 

プラセンタの一番効果的な投与方法は筋肉注射です。

 

注射することにより、美白、美肌、若返り、疲労回復、冷え性、肩こり、腰痛、肝機能の改善、抗炎症作用、抗酸化作用などに効果があると言われています。

 

美容皮膚科では陰部へのパックを行っているところもあるようですが一番効果的なのはやはり筋肉注射であり

 

パックの効果に関しては個人差があり、完全に白くすることは期待できません。

プラセンタの副作用

厚労省に認可された安全性の高い医薬品なので副作用の報告は少ないですが、
まれに皮膚が赤くなるなどのアレルギー反応が出る場合もあります。

 

ほとんどの場合投与を中止すれば治ります。医師による指導のもと治療を受けましょう。

アルブチンの陰部への効果と副作用、注意点

アルブチンは果物に含まれる成分でハイドロキノンの仲間であり美白剤です。

 

しかし、ハイドロキノンの100分の1程度の濃度ですので効果は弱いようです。

 

陰部の塗布も可能で、市販の多くの化粧品に含まれますが、美白に関してはあまり効果に期待できません。

 

陰部の黒ずみを改善というよりは黒ずみをそれ以上濃くしない、予防するという事に効果を発揮する成分です。
アルブチンは刺激が少なく副作用が少ないというメリットがあります。

エラグ酸の陰部への効果と副作用、注意点

エラグ酸は数多くの果物で見つかっている天然成分です。特許を取得した成分で炎症性色素沈着の予防・改善・美白に効果があります。

 

モルモットを対象に行った臨床実験で塗布後4週間でかなりの美白効果がでていると報告があります。

エラグ酸の副作用

皮膚科医が行った実験でも色素沈着への効果は認められており、副作用の報告は1例もなかったそうです。

 

エラグ酸はこれまでのハイドロキノン系や他の成分の化学構造と全く異なる為、刺激や白斑も一切見られなかったという報告があります。

 

今後最も安全で効果の高い有効な成分となるでしょう。

 

エラグ酸はザクロに含まれる成分で陰部の黒ずみに効果のある市販の化粧品や石鹸に入っている事が多いです。
副作用の心配はないのでまずは陰部の石鹸などから試してみてはいかがでしょうか。

カモミラETの陰部への効果と副作用、注意点

カモミラETとは別名カミツレエキス、カモミールの花から抽出されたエキスです。

 

化粧品メーカーの花王が開発した厚労省の認可を受けた美白成分で、シミや黒ずみが起きる
一番初期の段階での情報伝達物質を阻止する事で黒ずみの予防と改善を促します。

 

美容皮膚科でも多く使われており、副作用は極めて少ないです。

 

植物性の成分でも人によっては合わない場合もありますので、その場合は使用を中止してください。

4MSKの陰部への効果と副作用、注意点

4MSKとは化粧品メーカー資生堂が開発した厚労省認可の有効成分です。

 

メラニンの生成を抑える上に溜まったメラニンを排出する作用が絶大です。

 

この成分は始めて肌の奥のシミに対して研究が行われ13年もの月日をかけて実用化されています。

 

副作用に関しては、肌の弱い人には多少の刺激があるものの大きな副作用はないと考えられています。

リノール酸の陰部への効果と副作用、注意点

リノール酸とは食品にも含まれる必須脂肪酸です。

 

炎症を抑える作用・美白作用・保湿作用があり肌をすべすべにしてくれます。

 

体内では合成されず食品から体内に取り込む必要がある成分です。

 

厚労省にも認可されており皮膚に塗布しても心配ありません。

 

ただし、美白化粧品と食品に含まれる成分では取り込まれる方法が違うので
塗布する場合には美白化粧品を使用してください。

 

また、ビタミンC・ビタミンE配合のものを選ぶと相乗効果でさらに美白・美肌効果が期待できます

ルシノールの陰部への効果と副作用、注意点

ルシノールは天然植物からできた成分でハイドロキノン同様の効果のある漂白剤です。

 

化粧品メーカーのPOLAが開発し、臨床実験での美白効果が確認されています。

 

医薬部外品の有効成分として適切な安全性を兼ね備えていることを国から承認されているようです。

 

独自の登録標章なのでPOLAでしか購入できません。
ハイドロキノン同様の効果があるのに天然成分で肌に優しいというのが特徴です。

ロドデノールの陰部への効果と副作用、注意点

ロドデノールは化粧品メーカーカネボウが開発した美白成分です。

 

高いメラニン抑制効果があるといわれています。厚労省の認可を受けており、
330人の成人女性を対象に臨床試験を実施し安全性を確認していました。

 

しかし、その後肌が白くまだらになるという被害が続出し自主回収という運びになりました。

 

ロドデノール配合の化粧品を使用した人の2パーセントに症状が出たとの事で
必ず被害が出るわけではないようです。

 

美白成分との相性が重要です。ほかの美白成分すべてに白斑症状が出ているわけではないので
必要以上に恐れる心配はないでしょう。

 

ロドデノールに関しては当面は使用しないほうがよさそうです。

 

>>ヨーグルトの陰部美白の効果

 

 

>>オロナインの陰部美白の効果

 

厚生労働省認可の美白成分を使った陰部美白化粧品(医薬部外品)トップ7


当サイト編集部では
デリケートな部分に使える美白化粧品(医薬部外品)の比較
も行っています。

 

やはり、人気なのは医薬部外品です。

 

医薬部外品は
国からの効果効能についての認可がおりなくては表示できません。

 

陰部の黒ずみは悩みが深いため、着実な医薬部外品が選ばれているようですね。

 

ここでは
売上ランキング型式でご紹介します。

 

※ランキングは2016年のデータを元に作成しています。

 

イビサクリーム


【編集部の総評】
陰部の美白を目的とした医薬部外品でダントツに売れているのがイビサクリームです。2500人以上の黒ずみ悩みから開発されています。販売メーカーは、女性専用サロンを経営しているファイブテイルズです。FOXテレビなどでもCMされており、ニューヨークなどの有名サロンで使用されています。6つのジャムウ成分(陰部ニオイ対策成分)も配合されています。

高級化粧品のHAKUなどにも使われるトラネキサム酸が主成分です。

 

【商品の特徴】

  • 1ヶ月分35g・1日約144円(継続購入で割引率がアップ)
  • 返金保証制度つきキャンペーン中
  • プライバシー保護の為、ポスト投函、商品名記載なし
  • 途中解約でのペナルティなどはありません

 

今月の公式キャンペーン
https://ibizabeauty.net/最新

 

ホスピピュア


【編集部の総評】
テレビでもお馴染みの湘南美容外科が共同開発した黒ずみ対策の医薬部外品です。とても人気ですが、乳首の美白しとして売れているようです。敏感肌にも優しい無添加処方でのすで、もちろん、デリケートゾーンの黒ずみにも使えます。売り切れしやすいのが弱点です。

 

【商品の特徴】

  • 100名限定キャンペーン中
  • 1日約177円
  • 返金保証制度あり

 

今月の公式キャンペーン

 

ホワイトラグジュアリー


【編集部の総評】
ホワイトラグジュアリーも乳首の美白として人気ですが、陰部美白としても売れています。医薬部外品です。「ガールズハッピースタイル」などのコスメ番組でも取り上げられています。

 

 

ビローザ

 

ハーバルラビッド

 

ヴェルホワイト

 

ヴィナピエラ

 

 

>>陰部のニオイが気になる時のジャムウ石鹸って、効果あるの?

美容外科クリニックで行われる3つの陰部美白方法


陰部をできるだけ早く美白したい!
と考えるのであれば、美容クリニックを利用する選択肢もあります。

 

ここでは
美容クリニックで行われる陰部美白方法についてまとめています。

ケミカルピーリング美白

美容外科クリニックでの陰部の美白のひとつにケミカルピーリングがあります。
酸の働きにより古い角質を取り除き黒ずみを排出させることにより肌をすべすべにくすみを改善できます。
効果は即効性はなく黒ずみに対して個人差はありますが、4・5回から効果が出始めるようです。
料金は1回30000円〜回数割などもあります。
美容外科クリニックでは医療機関でしか扱えないピーリング剤を使用する上、
肌に対して正しい知識を持つ医師が行うので安心です。
>>陰部美白ケミカルピーリングについてもっと詳しく読む

 

肝斑除去レーザー(レーザートーニング)の陰部への利用

レーザートーニングとは医療用のレーザー機器を使用して肌に負担をかけることなく
肝斑や色素沈着の改善を行う治療のことです。

 

継続して受けることでメラニンを少なくして美白していきます。

 

皮膚科・形成外科では使用頻度が高く世界中で高い実績と信頼を誇る世界最高水準のレーザー機器です。

 

陰部への治療も人気があるようです。

 

レーザーの照射中は多少の刺激はあるものの痛みはほとんどなく、照射後に赤くなるような副作用もないようです。

 

アトピー肌や敏感肌の人にも安心して治療を行うことができます。

 

使用頻度は一週間に一度10分程度の治療を5回程で、短期間での治療が可能です。
料金は陰部は3000円程度ですので気軽に受けることができそうです。

小陰唇手術「小陰唇縮小術」による陰部の美白

小陰唇縮小術とは小陰唇の黒ずんだ部分を切除して縫縮する事でキレイに整える手術です。

 

手術は局所麻酔で行い、30分前後で終了する簡単な手術です。

 

小陰唇は傷の治りも良い場所なので丁寧に縫い合わせれば傷跡も目立たないようです。
抜糸は一週間後で吸収糸を使用すれば抜糸の必要はありません。

 

痛みや出血に関しては様々でほとんどの人は麻酔の為無痛・出血もかすり傷程度ですが、
まれに麻酔が効きにくいタイプの人は術後の痛みや出血もある場合があります。

 

その場合麻酔を変えたり、痛み止めを処方してもらえるかを事前に医師に確認しておくことを
おすすめします。

 

2・3日で回復するプチ整形なのでもっと早くやれば良かったという人も多い手術です。
美白クリームではなかなか効果の出ない人は試してみても良いのではないでしょうか。

布ナプキンを使えば陰部は美白される?


最近よく聞く布ナプキンですが、生理痛改善や冷え性改善に良い・経済的と評判です。
残念ながら、布ナプキンに美白作用はありません。

 

しかし、紙ナプキンの摩擦による黒ずみは予防することができます。

 

オーガニックコットンなど、肌に優しく摩擦が少ないものを使用すれば
毎月の生理で蓄積されていく陰部の黒ずみが少しずつですが、
皮膚のターンオーバー(細胞の入れ替わり)を繰り返し改善されていきます。

 

黒ずみ改善には摩擦を与えないことが一番早いのです。
その為、布ナプキンは美白されること間違いなしです。

 

美白クリームと併用していくと尚良いでしょう。

 

正しい陰部の保湿方法


陰部の正しい保湿は、黒ずみの悪化を防ぎます。

 

蒸れてしまうからと保湿を考えない方も多いのですが
適切な保湿は陰部美白・黒ずみ防止にはかかせないのです。

ニベアの陰部への使用方法・効果・注意点


ニベアクリームは発売から48年のロングセラースキンケア商品です。
陰部の保湿を目的として、乾燥でかゆみがある人は清潔な手や綿棒を使って塗布すれば問題ありません。
乾燥はターンオーバーの促進を妨げますので、保湿をすればターンオーバーはどんどん促進されます。
これにより長い期間の黒ずみ予防の効果はありますがニベアには美白の成分は入っていません。
また、カンジタや感染でのかゆみやかぶれに対しては安易に使用することは避けましょう。
かゆみや赤みが悪化したりしみたりしますのでその場合は早急に婦人科を受診しましょう。

ベビーオイルの陰部への使用方法・効果・注意点


ベビーオイルはイチゴ鼻と言われる毛穴の黒ずみに効果があるといわれています。
肌をなめらかにし古い角質を優しく取り除いてくれます。
直接働きかける美白の成分はありませんが、オイルが肌の摩擦から守ってくれるので
下着の締め付けやゴムの刺激による黒ずみを予防・改善できます。
お風呂の中にオイルを数敵たらして入浴すると全身が保湿されもちもち肌になります。
乾燥による黒ずみが気になる人にはおすすめです。
油分なのであまり使いすぎるとニキビができてしまうので注意しましょう。

ワセリンの陰部への使用方法・効果・注意点


ワセリンは皮膚の細胞と細胞をつなぐ役割をする油であり肌を保護します。。
皮膚科ではワセリンだけでは保湿が不十分な為ワセリンをベースにした薬が処方されています。
ワセリンは油で温度が低いと固まってしまうので塗る前に手の温度で温めます。
べたつきがあり塗りすぎると汗や尿に混じり余計な刺激となりますので少量を薄く伸ばしてください。
ワセリンに美白効果はありませんので陰部の黒ずみには効果はありません。
肌荒れなどの治療・乾燥から皮膚を保護するものと考えたほうが良いです。
安全性の高い薬なので副作用の心配はありません。
種類がたくさんありますが、市販のものと皮膚科で処方されたものは同じものです。

化粧水・乳液の陰部への使用方法・効果・注意点


陰部の皮膚は乾燥しやすく保湿は必要ですが、角質層は顔の皮膚の何倍も薄くなっていますので、
顔用のスキンケア用品を使用することはおすすめできません。
特に粘膜には刺激が強くしみたりすることもあります。
顔は常に空気にさらされていますが、陰部は下着やナプキンで常に蒸れやすい状態にあるのです。
その為、成分によっては雑菌が繁殖しやすくかゆみやニオイの元となってしまいます。
陰部にはデリケートゾーン専用の石鹸やクリームを使用しましょう。

正しい陰部の洗い方


婦人科の先生によると陰部は皮膚が薄く乾燥しやすい部分なので
石鹸を使用した洗い方は良くないとの事です。

 

お湯でよくすすぐだけで十分なんだそうです。

 

刺激の強い石鹸を使用することで必要以上に角質を排除してしまい、
肌を守ってくれる良い菌まで落としてしまいます。

 

それにより感染症にかかりやすくなり乾燥と合わせてかゆみを発症しやすくなります。

 

どうしても気になる人はデリケートゾーン専用の石鹸を使用する・保湿をするなどして
乾燥を予防するようにしましょう。

 

肌のターンオーバーを整える生活って?


人は歳をとると誰でも新陳代謝が悪くなります。

 

若い時より疲れやすい・傷が治りにくいといった体の変化を感じている人も多いのではないでしょうか。

 

肌のターンオーバーの促進に何よりも大切なのはやはり睡眠栄養です。

 

ストレスも肌には影響しますが、質の良い睡眠である程度カバーできます。

  • 寝る前に強い光を浴びない
  • オレンジの光の中ゆったりと過ごす
  • リラックス音楽を聴く
  • 深呼吸をする
  • ストレッチをする

などをして最低6時間以上の睡眠時間をとるようにしましょう。

 

食事も体を作る基本です。

 

特にビタミンCはおすすめです。

 

ビタミンCには抗ストレス作用や傷んだ細胞を修復してくれる作用があり
最近ではがん予防としても効果を期待されています。

 

皮膚の再生を促進してくれるので美肌・若返りに効果があります。
ビタミンCが含まれるものには赤ピーマン・黄ピーマン・ゆず皮が上位にランキングされています。

 

自宅でやるなら、どれくらいの期間で陰部の美白はデキるの?


陰部の美白は日々の生活で摩擦と乾燥に気をつけて新しい黒ずみを作らなければ自然と
改善されていきます。

 

  • きつい下着を履かない
  • 丁寧に洗う
  • 石鹸の使用を控えお湯のみで洗う
などを実践すると良いでしょう。

 

ただしそれだけではかなりの時間がかかります。

 

日々の生活に気を付けながら合わせて専用の美白クリームを使用することで

 

早い人で1週間、ほとんどの人が2・3カ月程で美白の効果を感じ始めているようです。

陰部の美白コスメの正しい選び方

美白コスメの選び方で最も重要なのは、やはり安全性です。

 

体に直接塗布するものなので慎重に自分に合うものを探しましょう。

  • できれば皮膚科医の監修しているもの
  • 天然成分が使用されているもの
  • パラベン、香料、着色料、アルコール・シリコンフリーのもの

効果が出るのが早いということは薬の作用が強い場合があります。

 

副作用が少なくゆっくりの作用で着実に効果の出やすいものとして
トラネキサム酸の配合されているものはおすすめです。

陰部の摩擦黒皮症とは?


陰部の摩擦黒皮症はとても深刻な状態です。

 

摩擦黒皮症の原因

摩擦黒皮症とは摩擦を繰り返した結果、

 

通常一番上にある表皮層のメラニンがそれよりも深い真皮層に入り込んでしまい色素沈着が治りにくくなってしまった状態のことで、ナイロンタオル黒皮症とも言われています。

 

原因はきつい下着を長い期間着用したことやナイロンタオル・ボディブラシ・アカスリなどで刺激を与え続けたことで起こります。

  • 体内にメラニン色素を多く持っている人がなりやすい
  • 体のどこにでも発生する
  • 薄い褐色や黒褐色で境目がなく広範囲に及ぶ

のが特徴です。

摩擦黒皮症の対策

まずはナイロンタオルの使用を中止し、今までの刺激の強い洗い方を改めましょう。

 

美容皮膚科でハイドロキノンやビタミンC内服薬などの美白剤を処方してもらうのが良いでしょう。

 

体に負担の少ないレーザー治療も行っていますので合わせて治療すると陰部の美白に有効です。
普段の生活でちょっと気をつけるだけで大きな改善につながります。
できるだけ刺激を与えないように気をつけましょう。

 

陰部美白まとめ

陰部の美白を早く実感するには

  • 陰部に摩擦を与えない
  • 睡眠・食事・運動など生活スタイルに気をつける
  • 美容皮膚科で治療を受ける
  • 市販の美白クリームを試してみる
といった方法があります。

 

緊急性や黒ずみの状態によって選ぶ方法は違ってきますが
いづれも続けやすい方法でキチンとケアする事が大切です。

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