ジャムウ石鹸の陰部美白効果

ジャムウ石鹸の泡パックが有効?


ジャムウ石鹸の陰部美白効果についてまとめました。

 

陰部が黒ずんでいると、「遊んでいる」とか「不潔に見える」など、パートナーに悪い印象を与えてしまいます。

 

普段は陰毛などで隠れていますが、デリケートゾーンの脱毛などが流行り、陰部周辺の毛をすべて処理してしまう女性が増えています。

 

そこで初めて自分の陰部が黒ずんでいる、と気づく女性も多いのだそう。

 

陰部の黒ずみを解消したいのなら、ジャムウ石鹸が適しています。

 

ジャムウというのは、古来のインドネシアから伝わる民間伝承薬のことで、長年インドネシアの方たちの健康と美容を支えてきたものです。

 

ハーブや植物の根や実などを調合しており、その効果は雑菌の繁殖を抑制する、ニオイを抑える、色素沈着の解消、乾燥や肌荒れ防止に効くなど、様々な効果があるとされています。

 

そんなジャムウを取り込んだのが、ジャムウ石鹸です。

ジャムウ石鹸の効果

ジャムウ自体には、上記のような効果がありますが、石鹸に配合されることで、さらに効果アップが見込まれます。

 

最も期待できるのは、ニオイの除去です。

 

足やデリケートゾーン、ワキなど、汗をかきやすい部位は、ニオイも強くなります。

 

ジャムウ石鹸は、ニオイの元となる汗や皮脂を石鹸でさっぱりと洗い流しつつ、雑菌の繁殖も抑えるため、長い間ニオイが気になりません。

 

また、陰部の黒ずみにも効果が期待できます。

 

ジャムウには色素沈着を抑える効果があるとされますから、古い角質を石鹸で取り除き、ジャムウの色素沈着抑制効果が黒ずみに働くとされています。

ジャムウ石鹸の成分

ジャムウ石鹸の成分は、メーカーやブランドによって大いに異なります。

 

自分にあった成分の含有されたジャムウ石鹸を選びましょう。

 

カリ含有石けん素地、水、パパイヤ果実エキス、カミツレエキス、アロエべラ葉エキス、モンモリロナイト、オリーブ油などが含有されていますが、これはほんの一例です。

 

ジャムウは、様々な植物が調合されたものですから、商品によって調合する素材や割合は異なります。

 

 

体に使用するものですから、安全性には注意を払っておきたいものです。

ジャムウ石鹸の副作用

調合された植物によっては、合わない方もいます。

 

また、ピーリング機能も備わっているため、それが刺激となって赤みやヒリヒリを感じる方もいるようです。もし肌に異常を感じたら、使用を中止するか、使用頻度を少なくしながら様子をみて使用していくのが良いでしょう。

ジャムウ石鹸の使い方

基本的に、普通の石鹸と変わりありませんが、陰部の黒ずみを解消したいなら、以下のような方法があります。

 

まずは、泡パックです。

 

泡立てネットなどを利用し、ジャムウ石鹸を丁寧に泡立てます。

 

 

ぬるま湯を少量加えながら、泡の粒をつぶすように泡立てていくと、もっちりとした濃密な泡が完成します。黒ずみの気になる部分に塗布し、3分ほど放置します。しっかりと泡立てておけば、滑ることもなく、密着してくれます。

 

 

陰部の黒ずみには、直塗りも効果的です。

 

 

ジャムウ石鹸を黒ずみの気になる部分に塗り込みます。

 

 

古い角質除去や、色素沈着抑制効果がダイレクトに行き渡ります。
クルクルとマッサージするように洗ったら、よくすすぎましょう。

 

 

ジャムウ石鹸で陰部を丁寧に洗った後は、保湿ケアも行いましょう。いつものスキンケアアイテムでも構いませんが、デリケートな部位に塗布するものですから、敏感肌用のものなど、刺激の少ないスキンケアアイテムがお勧めです。

 

 

オールインワンや、クリームなどを薄く塗って、むやみに触りすぎないよう、シンプルなステップで仕上げましょう。

 

 

ジャムウ石鹸は、ニオイ、黒ずみに効果が期待できますが、使用頻度を守りながら、正しく使いましょう。

 

即効性などはないとされますので、緊急な場合には皮膚科などでのケミカルピーリングが良いでしょう。
>>陰部のケミカルピーリング方法

 

ジャムウ石鹸はあくまで石鹸です。

 

普通の石鹸よりは陰部に特化しているという認識で使うのが良いですね。